部活動紹介 運動系

部活動紹介 運動系 > 硬式野球部

硬式野球部

野球 野球野球

 
活動の様子
部活動紹介

『松が谷高校 野球部について』
松が谷高校野球部は、「感謝」「努力」「闘志」をモットーに、学校内や地域での奉仕やボランティア活動で「人間力」をつけ、家の人や地域の方々、そして学校の生徒や先生方みんなに応援してもらえる野球部でありたいと考えています。それが、結局は勝利を導き、全国制覇の道につながっていると確信しています。

1. 野球部構成
平成29年4月現在、3年生12名・2年生7名・1年生18名
スタッフは次のとおりです。
狩 野 邦 彦   体育科教諭 1学年主任・スポーツ推薦入試担当
山 本 洋 二   国語科教諭 1学年 
佐々木 重 任   社会科教諭 生活指導部
寺 山 千佳子   英語科教諭 1学年
佐竹    彬  トレーニングコーチ・スポーツプログラムス所属。
甲子園出場複数校指導。
門 脇 誠 一  メディカルコンディショニングコーチ。整体師。
月1回のペースで故障者ケア。
その他OBとして、トレーニングの勉強中、理学療法の勉強中等のもの複数名。

2.設備・環境  松高(まつたか)スタジアム完成
左翼93mX右翼98mXセンター125mで、
ネットの高さは8m〜15mになります。 内野は、良質な黒土です。

3.活動状況
@ 練習試合は、年間 約150試合おこなっています。B戦や1年生ゲームも組んでいます。 他県強豪校との試合も積極的に組んでいます。神奈川・埼玉・群馬・山梨・千葉・新潟等。
主な対戦相手 高崎高校・農大二高・太田工業・本庄第一・新潟明訓・南陵・聖望学園・ 農大三高・弥栄・日川・富士吉田・国士舘・日大三・東京実・創価など
Aシーズン中は、土・日・休日がほぼゲーム。原則的に火曜日がオフ。  2ヶ月に1回、外部トレーニングコーチが指導。

4. 文化・スポーツ推薦
野球部では、平成22年度入学生より、昨年まで3名のスポーツ推薦枠があります。

PDF部活動の方針

部員数
37名(3年生12名・2年生7名・1年生18名)
活動日
水・木・金・土・日・月 (火曜日がオフ)
平成30年度活動の記録

部活ニュース

体験入部申込みFAX用紙はこちら

  
過去の実績

PDF夏の大会を終えて

―以下、2017年度掲載―
6月も半ばになり、行事や公式戦等で多忙な日々を送られていると思います。
松が谷高校野球部も新たな伝統を築いていこうと、日々精進しています。
素晴らしいグラウンド(松高《まつたか》スタジアム)は、広さも設備も都内屈指です。思う存分、練習や試合をおこなえます。 左翼93mX右翼98mXセンター125mで、ネットの高さは8m〜15mです。

大会結果 『昨秋〜春の大会まで』
昨秋の新人戦では1回戦 学習院高校をコールドで破り、ブロック決勝戦は、日大一高戦、投手の調子が悪く、また再三のチャンスにあと1本のタイムリーが出ず、逆に相手は、当たりそこねがヒットになり、結局7対0で負けてしまいました。 
自分たちの力をどうしたら出し切れるのか? その日から、今まで以上に考えながら集中し、また感謝の気持ちを忘れず、闘志を前面に出した練習をしてきました。
 春の大会は、予選で、福生に7回コールド勝ち、決勝も桜ヶ丘に勝ち、4月の本大会で田無と対戦しました。春休みに3塁手を骨折で欠いていましたが、それをカバーして練習していました。また、11月に練習試合をしていたので、負けることなど全く考えていませんでした。初回に先制され、逆にチャンスをうまく得点にできませんでしたが、最終回、逆転できるチャンスがありながら打てず、結果は、2対0でした。しかし応援に来てくださった沢山の方々に、最後まで闘志をもって戦えたことは、選手達の成長を感じました。この悔しさを夏にぶつけて、負けない野球を目指してほしいと思います。そして、野球部活動以外のところで、もっともっと「心」を鍛えることに重点をおいていきます。

指導者について
狩野(かのう) 邦彦(くにひこ) 体育科教諭3学年主任・入選担当 090−8841−7019
(日野台・八王子北・府中工業を指導)がチームを率いています。
今まで以上に、気持ちの強いチームをつくり、全国制覇に挑みます。
狩野は新規採用時に、八王子第三中学校にお世話になり、関東大会・全国大会を目指し中学生と一緒に汗を流しました。その後、高校に移りましたがその当時の中学校の先生方とは、今も懇意にさせていただいています。
また、日野台高校時代の野球部の卒業生(多摩東愛宕中  酒井先生・八王子第4 田中先生・立川第2 糸屋先生・日野三沢 川久保先生)松が谷高校の野球部卒業生(町田工業高校 黒田先生・八王子由井 笹谷先生)が現在中学校・高校の顧問として活躍しているのも頼もしく嬉しいことです。



―以下、2016年度掲載―
『昨秋〜春の大会まで』
昨秋の新人生では1回戦八丈高校を破り、2回戦は夏の東東京ベスト4の篠崎に6対1で勝ち、ブロック決勝戦、相手は春の都大会準優勝の佼成学園、再三のチャンスにあと1本のタイムリーが出ず、逆に相手にはファインプレーの後の送球で出塁されタイムリーを打たれ、結局4対3と惜敗してしまいました。勝てる試合になぜ負けてしまったのか?その日から、今まで以上に考えながら集中し、また感謝の気持ちを忘れず、闘志を前面に出した練習をしてきました。
春の大会は、予選で穎明館と豊多摩をそれぞれ逆転で勝ち進み、4月の本大会で駒場学園と対戦しました。1塁手ち3塁手を骨折で欠いていましたが、それを新2年生がよくカバーして練習していましたので、負けることなどまったく考えていませんでした。初回にミスが出て、まさかの6失点。練習試合でも経験したことがない展開で、逆に再三のチャンスをうまく得点にできず、何とか延長戦に持ち込めばと考えていましたが、結果は、9対5でした。しかし応援に来てくださった沢山の方々を前に最後まで闘志を持って戦えたことは、選手たちの成長を感じました。この悔しさを夏にぶつけて、負けない野球を目指してほしいと思います。そして、野球部活動以外のところで、もっともっと「心」を鍛えることにも重点をおいていきます。

―以下、2015.9.25.掲載―
●松が谷高校野球部 夏の大会・秋の新人大会の結果 
秋の新人戦は 夏の東東京ベスト4の篠崎に勝利
ブロック決勝で春の準優勝校・夏の第2シード佼成学園に惜敗(4対3)
夏の大会では、よもやの2回戦敗退という屈辱を味わいました。大会を終えて、7月下旬、新チームがスタートしました。「チーム一丸とならなければ勝ち進めない」「野球以外も全力で取り組む」と、反省で確認し練習してきました。
7・8月に42試合の練習試合を行い、特に毎年試合をさせていただいている埼玉県の本庄第一との試合では、1年生の出口(東愛宕中出身)が8回を0点に抑え9回も2年生の新井が無失点に抑え完封しました。本庄第一の先生には、試合後に 秋の新人戦はベスト8には入ると力強い言葉もいただきました。自信を持って新人戦にのぞみました。1回戦八丈高校を破り、2回戦は夏の東東京ベスト4の篠崎を1年出口が4安打完投で6対1で勝ち、いよいよブロック決勝戦、相手は春の都大会準優勝の佼成学園、初回先頭バッター伊藤が粘り、11球目にヒットで出塁し1点をとりましたが、その裏バッテリーミスで1点を返され、その後再三のチャンスにあと1本のタイムリーが出ず、逆に相手にはファインプレーの後の送球で出塁されタイムリーを打たれ、結局4対3と惜敗してしまいました。勝てる試合をなぜ負けてしまったのか? 次の日のミーティングで話し合いました。その日から、今まで以上に考えながら集中し、また感謝の気持ちを忘れず、闘志を前面に出した練習をしています。そして、野球部活動以外のところでも、「心」を鍛え 今度こそ チャンスで打てる 打ち砕いて勝ち進むチームになりたいと思います。
さて、松が谷高校野球部もグラウンドが完成し、1年がたちました。
地域の方からも応援していただき、野球部の部員数も年々増え、また推薦・一般入試ともに多摩地区でトップクラスの倍率でした。学校としての評価が上がると共に、野球部の活動もようやく地域に浸透し力もついてきて、1・2年の新チームは、 2年生20名・1年生26名で活動しています。

『2014秋〜2015春の大会』
《 春の大会は、ブロック決勝で惜敗 》
9月の新人戦は、一回戦で京華高校にサヨナラ勝ちしましたが、ブロック決勝では高島高校に、2対1で敗れてしまいました。4番サードキャプテンをケガで欠きながら、また、試合のスタートは、全員が1年生(現2年生)ということで、逆にこれからが楽しみになりました。 しかし、ピッチャーを含めたディフェンス力の弱さを痛感させられましたので、10月からは、トレーニングと基礎練習を辛抱強く地道におこない、春の予選会を迎えました。3月15日一回戦は、東京成徳高校に、12対2で5回コールド勝ち、21日の決勝戦は、片倉高校に3対1で惜しくも負けてしまいました。 2年連続、本大会に進んでいましたので、非常に残念です。
また、秋の新人戦と同じように、1年生(現2年生)主体でのぞみましたので、夏以降が楽しみになりました。大会を終えて、「チーム一丸とならなければ勝ち進めない」と、反省で確認できたので、これからの練習に期待したい。練習では、考えながら今まで以上に集中し、また感謝の気持ちを忘れず、闘志を前面に出した練習をしていきます。そして、野球部活動以外のところで、「心」を鍛えることにも重点をおいています。

◆2014年春季東京都高等学校野球大会 結果
1回戦 7-1 保谷高校 / 2回戦 8-6 共栄学園 本大会へ
本大会 1回戦 / 12-5 千歳が丘
本大会 2回戦 / 4-8 明大中野

◇平成25年度秋季大会のリポートはこちら

◆2013年夏 第95回全国高等学校野球選手権記念大会東西東京大会

◆2013年 春季東京都高等学校野球大会 結果
1回戦 10−0(5回コールド)和光高校 / 2回戦 13−0(5回コールド)多摩大目黒 本大会へ。
本大会1回戦 5−4法政大学高校 /本大会2回戦 10−8(9回大逆転勝利)八王子高校/
本大会3回戦 1−8(7回コールド)早稲田実業

◆2012年度 秋季東京都高等学校野球大会
ブロック2回戦 10−0(6回コールド)都立千歳丘高校 /ブロック決勝 佼成学園 敗退

学校生活
  • 松が谷の一年
  • 部活動紹介
  • 運動系
  • 文化系
東京都教育委員会
本校連絡先窓口

〒192−0354 東京都八王子市松が谷1772
TEL:042(676)1231
FAX:042(675)1237

ページトップへ