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松が谷ニュース

沖縄修学旅行(2年生)

2017年1月12日(木)から15日(日)に3泊4日で、2年生が沖縄へ修学旅行に行ってきました。

1日目 2017年1月12日(木)
7:00に羽田空港へ全員集合し、いよいよ待ちに待った修学旅行に出発しました。
沖縄は、気温20度と暖かい曇り空でした。到着後はまず首里城公園へバスで向かいました.バスの中ではガイドさんから沖縄の歌「ユイユイ」を教えてもらい、皆で歌いました。記念撮影の後、首里城内を見学しました。
 その後バスで平和祈念公園とひめゆりの塔・資料館を回り、沖縄の過去と現在の現状を学習しました。当時の同世代が体験した悲痛な思いに心を打たれている生徒の姿が見受けられました。
 1泊目のホテルは海辺に面したリゾートホテルでした。食事の後にエイサーと琉球獅子舞踊を鑑賞し最後は全員で踊りました。
1日目 1日目 1日
1日目 1日目

2日目2017113日(金)
2日目は最初にガマ体験を行いました。
クラスごとにガマの場所が異なり、野戦病院になった壕、軍事基地壕、取り残された町人が逃げ込んだ壕に分かれ、それぞれ壕にまつわる話を聞きました。壕内ではライトの灯りを消し当時の暗闇を体験しました。平和ガイドさんの説明には、生き残った人の話、重傷で見捨てられ青酸カリを飲まされた話など、その凄まじさに生徒は驚き、また泣きました。
ガマ体験を終え、沖縄フルーツランドで昼食をとりました。その後の美ら海水族館では沖縄の海の魚や生き物について触れたり見たりして学びました。巨大なジンベエザメに生徒は大興奮でした。
水族館の後、本部港からフェリーに乗船し伊江島に向けて出発しました。フェリーが伊江島に近づくと民家の方々が船着場で手を振って出迎えをしてくださり、生徒もこれから泊まる民家に期待を膨らませていました。
船を降り入村式を行いました。それぞれの班は各民家の人の前に整列し、これからお世話になる方々に挨拶をしました。式が始まると伊江島の方々が伝統舞踊を披露してくださり生徒も交えて踊りました。生徒たちは校歌を合唱し、各民家へと出発していきました。
2日目 2日目 2日目
2日目 2日目 2日目
2日目

3日目 2017114日(土)
この日は民家ごとの体験になりました。釣り体験で楽しく騒ぐ班もあれば島の中央にそびえたつ城山に登り伊江島の景観に感動する班もあり、また夜にはサーターアンダギー作りやストラップを作った班もありました。
民家の『おじい』や『おばあ』と過ごすうちにまるで家族になったような気分にを味わいながら、沖縄のゆったりとした生活の中で1日を過ごしました。
3日目 3日目 3日目

4日目 2017115日(日)
伊江島を発つ前に行われた閉村式では民家で教わった舞踊やエイサーを生徒全体の前で発表しました。最後に感謝を込めて学年で『涙そうそう』を合唱し閉村式を終えました。生徒がフェリーに乗船するときには、民家との別れを惜しみ泣いて手を振る生徒がたくさんいました。
その後は国際通りへ移動し、班別行動で、散策していました。生徒は、お土産をたくさん購入していました。
沖縄修学旅行は、生徒にとって大変貴重な楽しい想い出となりました。民泊で体験したこと、沖縄の方々との出会いはかけがえのない経験になったと思います。
ご協力くださった方々に心よりお礼を申し上げます。ありがとうございました。
4日目 4日目 4日目

 

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