松が谷の歴史

本校のあゆみ

  • 昭和55年11月1日都立南野高等学校内に開設事務所が置かれ、昭和55年12月25日 東京都教育委員会規則第41号により東京都立松が谷高等学校が設置されました。
  • 昭和56年4月8日に第一回入学式を八王子市民会館で挙行しました。
    (男子214名、女子211名 計10学級、425名入学)
  • 初年度は校舎建築工事のため、都立館高等学校にて授業を行いました。 この間、校樹としての「山桜」、校章、校歌歌詞が制定されました。
  • 昭和57年4月 新校舎一部落成により館高校より新校舎に移転しました。
  • 昭和57年6月 に校舎棟竣工、昭和57年10月 体育館を使用開始、昭和58年4月 グランド使用開始、プール使用開始と施設が整備され、昭和58年11月5日 開校記念式典を挙行しました。
  • 平成2年度より外国語コース2クラスが設置されました。
  • 平成2年9月29日 十周年記念式典を挙行しました。
  • 平成12年11月11日 二十周年記念式典を挙行しました。
  • 平成17年度から、普通科5学級、外国語コース2学級、計7学級の規模になっています。
  • 近年は、東京都教育委員会から「運動部活動推進重点校」への指定(平成14〜17年度) 、 「重点支援校」への指定(平成17年度〜20年度)、 「小中高 夢のかけ橋推進事業」連携推進校への指定(平成18年度〜19年度)などを受けています。
  • 平成22年度には30周年を迎え、ますます発展しようとしています。

校樹

 松が谷高校の校樹は「ヤマザクラ」です。ヤマザクラは日本古来の植物で、日本の山野に自生し、現在でも松が谷周辺の多摩の丘の上に数多く見られます。 もともとサクラと言えばヤマザクラをさし、平安期以後は単に「花」と言えばサクラ(ヤマザクラ)のことでした。
それほどにヤマザクラは日本人の心に最も深く愛された花なのです。ヤマザクラは薄いさくら色の花と同時に赤いつややかな葉が萌え出るところに独特の美しさがあります。
また、散っていく花びらの美しさも有名です。
ヤマザクラは生命力のたくましい植物で、百年二百年と成長を続けて大木になります。
以上のような伝統性、地域性・美しさ・たくましさを松が谷高校にふさわしいものと考え、校樹に定めました。

校樹

校章

 1期生の佐々木光敬氏のデザインです。
 ヤマザクラが図案化され、5弁は5つの教育目標を、3本の線は3つの標語を表します。  また角張って立体的に組み合わされた平行線は友だち同士でスクラムを組んだ形も表わしています。

校章  

校歌

校歌

記念像「風と花」

 文部省(当時)が昭和55年から推進している「学校施設の文化的環境づくり」を受けて、東京都により本校の施設の一環として校舎前広場に設置されたものです。
作者桑原巨守氏は、二紀会幹部で女子美術大学教授を勤め、わが国の代表的な具象彫刻家のおひとりです。
像はブロンズ製で全高2.1mとほぼ等身大の少女像であり、これが3.4mの円筒型のみかげ石の台座に載っています。
これは1975年の作品で、桑原氏は、日本の自然が開発のためにそこなわれていくのを憂え、自然の素朴さ優しさを表現しようとの願いをこめて制作されたとのことです。 本校の教育目標にも合致し、まことに本校にふさわしいモニュメントです。

記念像「風と花」
学校概要
  • 学校長より
  • 松が谷の歴史
  • 松が谷の環境
東京都教育委員会
本校連絡先窓口

〒192−0354 東京都八王子市松が谷1772
TEL:042(676)1231
FAX:042(675)1237

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